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障がいがあるLGBTの「自分らしく働く」を考える

開催日:5月1日(土) 14:00-16:00
場 所:オンライン

うつなどの精神疾患や、発達障がい、HIV陽性で、LGBT。
そんな複合的マイノリティ性をもつ私たちの、自分らしく働くってなんだろう。

職場に伝える?伝えない?
一般雇用枠と障がい者雇用枠どっちで働く?
どんな社会的資源が使えるの?そもそも福祉サービスってなに?

そんないろんな疑問を、
年間500 人を超える HIV 陽性者と関わる相談員、
LGBTの就労支援をしてきたキャリアコンサルタント、
トランスジェンダーの精神保健福祉士とともに、考えよう。


【開催概要】

■日 時:2021年5月1日(土) 14:00-16:00 (受付13:55より)
■場 所:Zoomによるオンライン開催 ※お申込み後に個別にお知らせします。
■対 象:どなたでも参加できます
■スピーカー:

生島嗣(認定NPO法人ぷれいす東京代表)
数人の相談員でHIV陽性者、企業から年間2000件の相談を受けている。
全国のHIV陽性者を対象に調査も実施している。社会福祉士。

藥師実芳(認定NPO法人ReBit代表理事)
国家資格キャリアコンサルタントとして3500名のLGBTのキャリア支援実施や、国内最大級のダイバーシティ・キャリアフォーラム「RAINBOW CROSSING」を主催。トランスジェンダー男性で、ADHD(発達障がい)。

石倉摩巳(認定NPO法人ReBit職員)
精神科ソーシャルワーカーや計画相談、就労サービス分野にて精神保健福祉士として勤務。トランスジェンダー男性。

■主 催:認定NPO法人ReBit
■費 用:無料

  1. 録画・録音・撮影は禁止とし、主催者(ReBit)側も、皆さんに無断で録画・録音・撮影はしません。
  2. 途中入場、途中退出は自由です。
  3. 参加者の顔はうつりません。また、あだ名などでも参加できます。
  4. 自分の性別やセクシュアリティ、状況等について、無理に話す必要はありません。
  5. 上記含め、当日は、グラウンドルールに沿って運営を行います。
  6. 当日はパソコン要約筆記を行います。

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