藥師 実芳

トランスジェンダーであると自認した小6のときから、「働けないのでは」と不安でした。
就活の時は、スーツや履歴書の性別欄や、面接官の無理解な言動など、いろんなことがしんどかったけど、誰にも相談できずに抱え込む日々。
そんな就活の末に入社した企業でも、いろんなことがうまくいかずメンタル不調になり、半年で退職。発達障害の診断を受け、「ああ、やっぱり」と納得するも、「トランスジェンダーで発達障害なんて…働けない」と絶望感でいっぱいでした。

「あの頃の私」も、安心して相談できる場を創りたい。
そんな想いでダイバーシティキャリアを立ち上げました。いろんな生きづらさや、マイノリティ性をもつあなたの、「自分らしい働く」をともに探しましょう。

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